昔は一家に一台だった車ですが、今は一人に一台というくらい普及してきました。
車に乗るには、避けて通れないのが車検、そんな車検の費用を少しでも安くするため各部品の交換時期を知っておく必要があります。
今回は「ドライブシャフトダストブーツ」について交換時期は、車検時がいいのか調べてみました。
ドライブシャフトダストブーツは、車検のときに必ずおこなうチェック項目に入っています。
エンジンからの回転をタイヤに伝える部品がドライブシャフトと呼ばれるものです。
内部は回転がスムーズにおこなわれるように、グリスが充満しています。
また、グリスの飛び散り防止や、ホコリや小石などが入ると故障の原因になるためブーツで覆われています。
ドライブシャフトダストブーツは、ゴムでできていてアコーディオンのように伸縮するようになっています。
なので、ハンドル操作をするたびに伸縮をし路面から小石やホコリ、水などの跳ね返しでどんどん劣化しひび割れ等が発生します。
ドライブシャフトダストブーツの交換時期は、7万キロ前後か点検時にひび割れやグリスが漏れているなどの異常が見つかったときなので車検ごとではないようです。